










ORIGAMI
紙を折るかたちから生まれた、遊び心のあるカードケース
紙を折るかたちを、そのままデザインに取り入れたカードケース。四隅を中心へ折り込んだような造形が、かしこまった場でも堅くなりすぎない表情をつくります。名刺は約30枚を収納でき、フラップが大きく開くため出し入れもスムーズ。内側には外からは見えない青を配し、開いた一瞬だけ色が現れます。留め具はISEJUNの「I」をかたどった金具。Beige、Pale Yellow、Ochre の3色展開で、名刺入れとしてはもちろん、カードケースやミニウォレットとしても使える手のひらサイズです。
※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
model No.|ORIGAMI-BE / ORIGAMI-PY / ORIGAMI-OC
size|W10.5cm × H7cm × D2cm
capacity|名刺 約30枚
color| Beige /Pale Yellow / Ochre
Material|牛革
原産国|中国
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USE STORY
折り目正しく、少しだけ遊ぶ
crisply folded, quietly playful
子どものころ、紙は折るものでした。
鶴、やっこ、風船。正方形の紙が、手のなかで少しずつかたちになっていく時間。
大人になってから触る紙は、ほとんどが仕事の紙です。
名刺、契約書、請求書。折って遊ぶものではなくなりました。
けれど、紙に折り目をつけるときの感覚は、手のどこかに残っています。
一枚の紙が、これから何かになる——あのときの感じです。
名刺を差し出して、新しい関係がかたちになっていく瞬間も、どこか似ているかもしれません。
ORIGAMI のかたちは、遊ぶために折られてきた折り紙から取りました。







はじめましての、数秒に。
for the first few seconds
名刺を差し出すとき、相手の視線は名前ではなく手元に落ちています。初対面で、自分の持ち物をもっとも近くで見られる数秒間
ORIGAMI は、その数秒のためのカードケースです。四隅を中心へ折り込んだようなかたちは、かしこまった場でも堅くなりすぎません。
そしてフラップを起こすと現れる、内側の青。外から見えるのは革の色だけで、閉じているあいだ、この青は誰にも見えません。
名刺を取り出すその一瞬にだけ、相手の目に入ります。
枚数が要る、一日に。
for the days you need more
展示会、交流会、はじめて伺う現場。一日に何度も名刺を交換する日ほど、名刺入れの使い勝手は効いてきます。
名刺入れは、中身が減るほど取り出しにくくなるものです。
ORIGAMI はフラップが三角に大きく開き、口を広く取れるため、残りが数枚になっても指先で探る必要がありません。
名刺は約30枚。一日に何度も交換する日でも、途中で足りなくなりにくい枚数です。

仕事以外の日にも。
for your days off
横10.5cm、縦7cm。クレジットカードの横幅が8.56cmなので、カードを数枚まとめて入れても、指を差し入れる余裕があります。
ポイントカードや折りたたんだお札、小銭を入れて、小さな財布のように。
表には折り線が走り、いかにも名刺入れという見た目ではないので、私物として持っても仕事道具には見えません。
ISEJUN の「I」をかたどった留め具が、さりげないアクセントになります。

贈り物として。
as a gift
就職、異動、独立。名刺入れを新しくするのは、たいてい何かが変わるときです。
贈り物としてむずかしいのは、相手の好みが読めないこと。
ORIGAMI は表に大きなロゴがなく、目印になるのは留め具の小さな「I」だけです。
服装や職種を選ばないので、落ち着いた Warm Gray、明るく軽やかな Pale Yellow、少し強さのある Ochre から、相手を思い浮かべて選べます。





